当日欠勤や無断欠勤をしたらどうなるの?

遅刻や欠勤による罰金は基本的にナシ

職種に限らず、アルバイトでもパートでも、もちろん正社員でも、仕事を始めたら無断欠勤や遅刻などをすることは許されません。
「キャバクラだからいいだろう」、そんな考え方は絶対に持たないようにしてください。
ただ、人間ですからね、他の仕事が忙しかったり体調が悪くて当日欠勤してしまったり遅刻してしまうことも出てくるでしょう。

キャバクラ派遣のいいところの一つに、お店に在籍するキャバクラ嬢と違って、当日欠勤や無断欠勤で罰金が課せられることがほとんどない点があります。
在籍キャバクラ嬢はお店が決めたシフトで出欠勤を管理されているので、そのシフト通りに女の子が出勤しないとお店の運営にも影響が出てきてしまいます。

だから、遅刻や当日欠勤はもちろん、無断欠勤をしようものなら女の子に罰金を支払わせる、そんなお店がとても多いんです。
お店側の気持ちとしてはわかりますけど、女の子側からすると厳しい感じもしますよね。

でも、派遣だと罰金はない、これが基本。
罰金はとても重い罰なので、それによって女の子が派遣を利用しなくなることを避けたい気持ちが派遣会社側にはあるのかもしれません。
ただ、罰金はないからといって遅刻や欠勤をしてもいいということにはならないので、ここは勘違いしないでください。

罰金はないけどペナルティはアリ?

キャバクラ派遣だと遅刻や欠勤に罰金がない、こう聞くと少し安心してしまうかもしれませんが、ペナルティの類が全くないとは限らないので要注意。
派遣会社からペナルティが課せられることもあるんです。

例えば、ポイントシステムを取り入れている派遣会社の場合には、そのポイントが引かれてしまうというペナルティ。
ポイントは現金化できるところが多いですから、これは罰金とは違いますけど、それに近いですよね。

欠勤をしたお店に派遣される可能性がゼロになることもあります。
お店側としては欠勤されたら困るので、「この女の子はもう派遣しないでください」と申し出る可能性大。
そうすると、女の子としては選択肢が減ってしまうので大変。

他にも、派遣会社のサイトが閲覧できなくなったり、そもそも仕事の紹介が無くなることもあるでしょう。
仕事の紹介が無くなるとお金が稼げなくなるので、これも女の子にとっては痛いはず。

遅刻や欠勤が続けば派遣会社のブラックリストに載り、登録解除というペナルティも。
最悪の場合には、他の派遣会社にも登録できなくなることがあるので、よほどのことがない限り、遅刻や欠勤、特に当日欠勤や無断欠勤はしないようにしてください。



このページのまとめ

派遣キャバクラは基本的にキャバクラ店からの罰金はない。
しかし派遣会社からのペナルティがある場合がある。
その内容は、派遣会社によってさまざまだけど…

・ポイントシステムがある派遣会社ならポイントが引かれてしまう
・派遣されていたお店に派遣される可能性が無くなる
・派遣会社のサイトが閲覧できなくなる
・仕事の紹介が無くなる
無断欠勤や遅刻が続き、悪質な場合は派遣会社のブラックリストに載り登録解除の場合も!