キャバクラ派遣のデメリットは?

お給料に関して感じるであろう派遣のデメリット

キャバクラで働くなら派遣がオススメ!と、キャバクラ派遣のメリットばかりあまりにも言われてしまうと、「キャバクラ派遣には、なんのデメリットもないの?」と逆に不安に思ってしまう、ちょっとあまのじゃくな女の子もいるかもしれません。

派遣で働くことで感じるであろうデメリットは、やっぱりお給料のことですね。
キャバクラ派遣でのお給料システムは”歩合がつかない”これはキャバクラ嬢にとっては少しイタいかもしれません。
歩合がつかないということは、どんなに可愛くてどんなに綺麗でどんなにトークのスキルがあったとしても、時給は上がらずバックがないということ。

お店によってルールが違うので、お客様の反応次第ではバックがつくお店もありますけど、派遣で働くからには歩合がつかないことを前提としつつ働き始める必要があります。

お店側にとって、在籍キャバ嬢と派遣キャバ嬢のどちらを大切にしたいかと言えば、もちろん前者です。
「そろそろ人手が足りてきたな」と思ったら、まず帰らされるのは派遣のキャバ嬢の方。
そう、派遣は早上がりの対象になることが多く、「今日は6時間しっかり働こう!」と思っていても、4時間しか働かせてもらえないなんてこともあるんです。

時間保証のない派遣会社を選んでしまえば早上がりの対象になおさらなりやすくて、1日2時間とかしか働けないことも。
これでは、まとまったお給料を受け取ることができませんよね。

働くお店が毎回異なるからこそのデメリットとは

キャバクラ派遣で働くと、あちらこちらのお店で働くことになります。
これが理由で少し面倒だと感じることもいくつか出てくるでしょう。

例えば、出勤が面倒臭い
毎回違うお店で働くと、その度に利用する交通機関も変わるし、通勤時間も変わるし、何よりも場所を毎回毎回確認するのも面倒。
出勤前に一度派遣会社に行ってからお店へと行くパターンもあったりします。
派遣会社によって異なるんですけど、どちらにしろ多少の面倒くささがある点は派遣のデメリットとなるでしょう。

お店によってルールが違うということは、お店のルールに慣れるまでにも時間がかかるということです。
「前のお店ではOKだったんだけど…」なんてことも最初のうちは感じてしまうことがあるかもしれません。

振る舞い方を間違えれば、在籍のキャバクラ嬢に目をつけられてしまうので要注意。
事前にお店のスタッフなどに教えてもらえるはずですが、派遣で働く女の子は臨機応変さや対応力がないと、特に最初のうちは大変かもしれませんね。

キャバクラ派遣のデメリットまとめ

・歩合がつかない
・頑張っても時給はあがらない
・早上がりの対象になる
・色々な店に派遣されるので出勤が面倒くさい
・お店ごとのルールを覚えるのが大変
・在籍のキャバクラ嬢に目を付けられやすい

派遣キャバクラは精神的・体力的に楽な分、高額を稼ぐのが難しいです。
お店側からしたら派遣キャバクラ嬢は部外者の扱いなので、孤独感もあるかもしれません。